キーワードの見極め力が大事⁉成果につながる選定方法とは?

アフィリエイトを始める上で、まず身につけなければならないのがキーワード選定です。

キーワードの見極め力によって、

アクセスを集めることができるかが決まってきます。

 

 

アフィリエイト報酬を発生させるためには、宣伝するための広告が必要であり、

見込み客を集めるためのキーワードを設定する必要がありますよね。

 

あなたは、このキーワードをこれまでどのように設定していましたか?

 

なんとなく、自分の勘で決めてたり、

そもそもキーワードすら意識せずにただなんとなく書いていたんではもったいないです。

 

だって、自己満足でブログアフィリエイトをしているんじゃないでしょ!?

稼ぐためにアフィリエイトをしているんですよね。

 

だったら、キーワード選定を意識して取り組まなければもったいないです。

 

今回は、キーワード選定のやり方についてご紹介します。

キーワード検索について

ところで、

Google検索は世界でどのくらい検索されていると思いますか?

2016年のデータになりますが、

年間世界検索数2兆件以上です。

 

なんと1日およそ60億件もGoogle検索されているんですね。

インターネット人口も年々増加し、世界40か国のインターネット人口は29億5千万人いて、日本でも1億2000万人いるそうです。

Google検索は、パソコンでの検索だけでなく、スマートフォンの普及も重なって、急激に伸びたんですね。

 

その中で、アフィリエイターとしてキーワード選定を戦略的にできたらと思うと、

きちんと取り組もうという気になりませんか?

日本の場合、Yahoo!とGoogleの2大検索エンジンがありますが、

検索結果はほぼ同じです。

 

なぜなら、2011年ごろからYahoo!はGoogleのアルゴリズムを利用しているので、

検索結果は同じになっています。

キーワードの定義とは

 

では、検索に必要なキーワードとはどんな意味があるのでしょうか?

 

キーワードとは

1.問題の解明や内容の理解の上で、
重要な手がかりとなる語キーワード

2.情報検索で、
検索の手がかりとして使用する語句

 

検索窓に
知りたい
欲しい
見たい

こういった感情が言語化されて検索されるのがキーワードです。

 

=感情
と覚える

ユーザーが検索窓に打ち込む言葉は情報を求めて入力されるんですね。

何かの情報を探すために、その方向性を絞るために感情を言葉として検索窓に

検索したいキーワードを打ち込むんですね。

キーワードには感情がある!?

キーワードはどのような感情があるのか考えてみましょう。

検索例として「車 買取」を例に挙げてみますね。

1語キーワードとして「車買取」

そして、複数のキーワードを使って検索する場合。

「レクサス 買取 査定額」

 

 

自分が乗っているレクサスを買い取ってもらう場合に査定額がどのくらいになるかというキーワードです。

 

あとは、フレーズの検索という方法もあります。

日本ではつい最近「OK 」で検索方法が浸透されてきましたが、

海外ではすでにフレーズ検索は若年層から使われている検索方法になります。

例えば、

「○○駅に近い美味しいレストラン」

など。

 

2つ目以降続くキーワードを関連キーワードといいます。

複数の語句を検索する際にメインキーワードの後ろにつけるキーワードのことです。

 

関連キーワードを使うことで、欲しい情報を絞り込むことができます。

キーワードの種類について

キーワードの内側と外側について考えていきましょう。

キーワードの内側とは、ユーザーの検索意図を知ること、考えることです。

キーワードの外側は、検索数のことです。

検索窓に打ち込まれたキーワードはどのくらいの規模があるのかを知ることです。

 

このキーワードの内側と外側という考え方を持つと、

キーワード選定のマイルールが作りやすくなります。

キーワードの内側について

キーワードの内側には3つのキーワードがあります。

情報検索クエリ、トランザクション検索クエリ、ナビゲーション検索クエリです。

検索窓に打ち込まれたキーワードのことをといいます。

 

1.情報検索クエリ

単純に情報を探している人たちが打ち込むキーワードです。

情報だけが欲しい人たちで、

検索行動のスタートになりやすく、検索数が多いキーワードを打ち込まれます。

情報を得るために、さまざまなクエリ、検索キーワードで検索をかけて情報収集することです。

ビッグキーワードとも呼ばれています。

 

例えば、

 種類」

「AKB48 人気」

など情報を得たらそこで終了となるキーワードです。

なので、情報検索クエリでキーワード選定した場合はほとんど購買につながりません

2.トランザクション検索クエリ

トランザクション検索クエリは、購買行動につながる可能性あるキーワードです。

キーワード設定によって比較検討するユーザーが多いからです。

 

例えば、

「バーベキューコンロ おすすめ」

「音質の良い イヤホン」

など比較検討を含めたユーザーが検索するキーワードになります。

 

3.ナビゲーション検索クエリ

一番成果になりやすい検索がナビゲーション検索クエリです。

指名検索でアクセスしてくるユーザーは見込み客になります。

 

すでに一定の情報を持っていて、購入する意思、意図のある見込み客です。

例えば、

「iPhone10」

など

直接購入しようと考えている検索の仕方です。

 

キーワードの外側について

 

外側のキーワードも3種類あります。

ビッグキーワード、ミドルキーワード、スモールキーワードです。

単純に英単語の通りで、下に向かうにつれて検索数が減っていきます。

同時に、競合も減っていきます。

 

内側も外側も3種類ずつありますが、キーワード選定で重要なのは、

トランザクション検索クエリです。

 

感情の部分のキーワードを拾って、関連キーワードとして選定することで、競合も少なく、購買意欲のある見込み客のアクセスにつながることができます。

 

なので、検索数とニーズの違いは常に意識して検索をかけることで、コツが掴めてきますよ。

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