コピーライティングで3つの脳を刺激するテクニックとは?

コピーライティングを書く際に
もし、あなたが日常生活の中でお金が散らばって見えたらどう感じますか?

 

今回お伝えする内容を知ると、

身の回りのものがお金になるネタがあるように見えてしまいます。

 

 

あなたのコピーライティングで
見込み客は全く興味のない状態から
最終的にお金を払うという行動に導いてしまうことができてしまいます。

 

 

あなたのコピーライティングの力で
見込み客の動物的本能をダイレクトにアクセスする言葉を

るで
スナイパーライフルの銃弾のように打ち込んで、
見込み客の要求を打ち抜くことができます。

 

 

今回お伝えする概念は、コピーライティングを学ぶ上で非常に重要な概念になります。

今回は、人間心理における3つの脳についてご紹介したいと思います。

 

3つの脳とは何か

人間である私たちの脳は3つの脳で構成されています。

 

3つの脳
・爬虫類脳
・哺乳類脳
・人間脳

この3つの脳の
それぞれの脳の特徴を知り、
見込み客の脳を刺激する言葉を投げかけるんです。

 

まるで
カラカラに乾いた砂漠のど真ん中でキンキンに冷えた水を出されて
それを死に物狂いで掴み取ってしまうような
まるで半ば思考停止状態で
あなたが提案した商品を最終的に購買行動をとってしまうようになります。

 

爬虫類脳を刺激するコピーライティングとは

爬虫類脳は反射脳ともいわれています。

爬虫類脳は、蛇とかトカゲ、ワニなど、
もともと爬虫類生物が持っている脳で、
人間にもその爬虫類脳が備わっています。

 

生命維持機能の為に人間では

0歳~7歳までの間に形成されていきます。

 

イメージすると、
子供と買い物をしていて、
子供が欲しいと思ったものを
「買って買って」と駄々をこねる状態です。

わがままな感情です。

爬虫類脳は
自己中心的で
欲望の赴くままだったり、
強い衝動、
闘争本能
戦うだったり、逃げるだったり。

これらを意識するのが爬虫類脳です。

脳の大半を占めていて、
爬虫類脳が発動している人は、
食べたい、寝たい、セックスしたい、
殴りたい、争いに勝ちたい、縄張りを持ちたい、
身の安全を確保したい、
何もしたくないとかを考えます。

爬虫類脳の人は
何も考えずにお金が入ってきて欲しいとか
何も気にせずご飯をバクバク食べたいなど考えます。

「変わりたくない、現状維持でいたい」

すごく自分勝手なのが爬虫類脳です。

これがものすごいパワーがあるんですね。

たとえば、
あなたがネットサーフィンで何かを検索をしているとき
ふと美女のセクシーな姿の写真が目に移ったら
検索しているものそっちのけで、
セクシー美女に気をとられませんか?

爬虫類脳が働いているんですね~

 

から、
爬虫類脳を刺激する広告は存在します。

 

例えば
コカ・コーラの瓶。

女性の姿を模していると言われています。

例えば、
ミッキーマウス。

シルエットを逆さにすると・・・

なんとなく男性のイメージできるのではないかと

サブリミナルで爬虫類脳を刺激しているといわれているんですよね。

 

車の雑誌になぜか水着姿の美女、レースクイーンが一緒に写っていませんか?

性的な爬虫類脳を刺激して
購買行動につながったりしています。

 

実は様々なシチュエーションで爬虫類脳を刺激する仕掛けが

気づかないところで仕組まれているんです。

 

爬虫類脳を刺激するコピーライティングとして
例えば、

毎月50万円がチャリンチャリンとあなたの銀行口座に振り込まれる生活
とか、

楽チン、ほったらかし、思考停止
などのキーワードを使って爬虫類脳を刺激したコピーライティングを書くと効果的です。

 

哺乳類脳を刺激するコピーライティングとは

哺乳類脳は感情を司る脳です。

周囲の人を意識して反応する脳で、

人間でいうと大体7歳~14歳でこの部分が形成されます。

 

 

哺乳類脳の特徴は
とにかく感情的なんですね。

快、不快を感じたり、喜びや笑い、不安とか恐怖を感じるので
共感とか繋がりを求めます。

 

 

親和欲求や仲間が欲しいとか共存、協力

などがキーワードになります。

 

えば、
ひとりぼっちでいたくない、とか親しくなりたい、
友達が欲しい、認められたい、褒められたいなどがメインになってきます。

コピーライティングとしては、
親友ができます

相思相愛の関係になりますよ

人から褒められますよ

逆に

独りぼっちになりますよ
家族離散になってしまいます
など

快と不快を刺激することで哺乳類脳を刺激するコピーライティングができます。

人間脳を刺激するコピーライティングとは

人間脳は人間だけが持っている脳です。

一番新しい脳で、
14歳~28歳で脳が形成されていきます。

論理的であったり、理性とか記憶したり問題解決などがキーワードになってきます。

 

分析したいとか、
自己投資をしたい、
成長したい
貢献したい
などの欲求があるので、

 

頭の中で「そういうことなんだね」と納得させることができるような

論理的な

コピーライティング

ができると効果的。

例えば、

販売者の実績はこちら
著名な人の推薦の声
他と比べてすばらしい理由
返金保証があります

など論理的で根拠あるコピーライティングがあると
納得してくれます。

ビジネスで成功するには人間脳を鍛えていくことが重要です。

この3つの脳を刺激するコピーライティングのスキルを身につけることができれば、
見込み客は自然とあなたの提案する商品を買うという購買行動に結びつけることが出来るようになります。

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