SEO対策⁉Googleに好かれる【2020年度版】コンテンツSEOとは?

あなたは、アフィリエイト活動の際、SEO対策を意識していますか?

そもそも、SEOの意味がぼんやりしている方は、

ここで整理しておきましょう。

 

SEOとは、「Search Engine Optimization」の略称で、

直訳すると「検索エンジン最適化」です。

これを踏まえて、SEO対策とは、いかに検索エンジンに認められ、

ウェブサイトが検索結果でより多くの露出ができるように取り組みを行うことがSEO対策です。

 

ところで、この検索エンジン、GoogleとYahoo!で日本のシェアはどのくらいの割合を占めていると思いますか?

 

Googleがおよそ75%でYahoo!が20%の割合です。

2社の検索エンジンでおよそ95%を占めてます。

 

 

日本では、GoogleとYahoo!がほとんど独占状態なんですね。

さらにいうと、Yahoo!は2011年よりGoogleの検索リソースを借りているので、

日本における検索エンジンといえば、Google一択ということになります。

 

「StatCounter Global Stats」

https://gs.statcounter.com/search-engine-market-share/all/japan

なので、

SEO対策=Google対策

といえます。

 

今回は、2020年におけるSEO対策、Googleに好かれるコンテンツSEOについてご紹介します。

コンテンツSEOができると、どんなメリットがあるのか

 

では、SEOに強いコンテンツが作れると、どんなメリットがあるのでしょうか。

 

まず、SEO対策ができているコンテンツは、投資対効果が高くなります。

 

おおよそですが、

上位表示できた場合、かかるコストは収益に対して2割ぐらいで済みます。

 

さらに、SEO対策ができているコンテンツは、

被リンクなどの外的SEOに頼りすぎないので、順位を安定させることができるんですね。

 

圏外に飛ばされる心配もなくなります。

 

そして、

アフィリエイトに限らず集客目的など応用が効きます。

Googleと仲良く付き合うには

それでは、Googleの検索エンジンに認められ、仲良く付き合うにはどうしたらいいのでしょうか。

そのヒントは、すでに公開されています。

Googleが掲げる10の事実

https://www.google.com/intl/ja/about/philosophy.html

 

Google創業者の論文を要約されています。

その中でも、冒頭にある

ユーザーに焦点を絞れば、他のものは後からついてくる

これは、重要なポイントです。

そして、ウェブマスター向けのガイドラインにおいてもヒントがあります。

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

https://support..com/webmasters/answer/35769?hl=ja

ウェブマスター向けガイドラインには、
Googleから信頼されるにはどうしたらいいのか

キーワードは、

ユーザーです。

 

サイトの最適化は、検索エンジンではなく、ユーザーのために行うことです。

検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

https://support.google.com/webmasters/answer/7451184?hl=ja

理解すべきことは、Googleは超一流の上場企業であるということ。

そして、広告が主な収入源になるので、
ユーザーに満足度の高い検索結果を表示させることで、使い続けて欲しいと考えています。

 

なので、満足度の低いコンテンツは欲しくないんですね。

コンテンツSEOで結果を出すには

 

Googleから「ユーザーのためになる」と評価を受けるためには、
コンテンツを検索者のニーズに合った情報で満たす力をつけることが不可欠です。

なので、ここで改めてコンテンツへの意識の間違いに気づくべきです。

初心者に見られるコンテンツへの意識の間違い

1.文字数、ページ数が第一目標になっている
2.いつも頑張ってコンテンツを作っている
3.知りたいだろうことを自己流で書いている

1.文字数、ページ数が第一目標になっている

よく、1記事1,000文字以上100記事以上でSEO評価が高くなるとされていますが、

近年のGoogleアップデートでは、その概念は通用しなくなりました。

 

要は、ユーザーのためになる記事をたくさん書いているかどうかです。

 

2.いつも頑張ってコンテンツを作っている

頑張ってコンテンツを作っていても、

Googleには伝わりません。

正しい理解と行動が必要になります。

3.知りたいだろうことを自己流で書いている

自己満足で自己流に記事を書いていても、

Googleからの評価は低いです。

ユーザーのためになる記事を書くことにフォーカスすることが大事です。

 

まとめると、SEO対策に必要なのは、検索エンジンのGoogleに好かれること。

Googleの理念、概念をよく理解し、沿ったコンテンツを作り上げることに集中する。

そのうえで、検索者であるユーザーのニーズをつかみ取る力をつけることによって、

万全なSEO対策をとることができるんですね。

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