オプトインページの作り方⁉集客で成約率20%目指す3つの要素?
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オプトインページとは何か。

 

あまり聞きなれない用語なので分からない方も多いはず。

 

オプトインページとは、

英語で表記すると「opt in page」。

そのまま直訳すると「同意するページ」。

 

いずれにせよ、

あまり聞きなれない言葉かもしれない。

 

ネットビジネスにおける「オプトイン」というのは、

「メールを受信することに同意するので、

自分のメールを送信者に提供する代わりに、メールを受け取ること」です。

 

オプトインページとはつまり、

見込み客のメールアドレスを取得することに特化したページ」を指します。

 

メールアドレス取得に特化したページはもちろん集客目的です。

 

成約率20%を目指すオプトインページを作成するポイントは何か。

 

 

今回は、メールアドレスを取得するためのオプトインページの作り方で成約率20%を目指す集客についてご紹介します。

 

オプトインページの目的

 

オプトインページの目的は何か。

 

オプトインページの目的はただ一つ。

 

集客して、

お客さんのリストを取得すること」だけです。

 

なので、オプトインページを作成する際は、

それ以外のことは一切省きます。

それ以外のこととは、

「外部リンクを挿入すること」や

「あれこれ伝えること」などです。

これらは一切必要ありません。

 

見込み客には、

メールアドレスの登録だけしか伝えない。

「これを特典としてあげますから、メールアドレスを登録してください」

だけです。

 

オプトインページで重要な3つの要素

オプトインページの構成で重要な3つの要素があります。

3つの要素

1.シンプルであること

2.インセンティブがあること

3.社会的証明があること

 

1.シンプルであること

1ページ1メッセージが基本。

たったひとつのことをしてもらう為だけのページにすることが大事です。

なので、オプトインページの集客は、

見込み客に取ってもらう行動、「メールアドレスを登録してもらう」だけです。

 

それ以外の情報は一切表記しないことが重要です。

 

2.インセンティブがあること

見込み客には、メールアドレスを登録することで

どのようなメリットがあるのかを明示する必要があります。

 

見込み客は、個人情報であるメールアドレスの登録に高い心理的ブロックがあって、

抵抗感があるんですね。

 

なので、心理的ブロックを乗り越える、

メリットを明示してインセンティブがあることをしっかり伝える必要があるんです。

 

3.社会的証明があること

 

アナタがその分野の専門家として信頼のおける人だということを明確に提示する必要があります。

これがないと成約率はかなり下がってしまいます。

見込み客に一瞬で分かる実績などの証拠をしっかりと提示して
メールアドレスを登録するに値する人だということを伝えて下さい。

 

集客でオプトインページの成約率を伸ばすコツ

オプトインページを作る際に最も力を入れるべきところは、

ヘッダーです。

冒頭のヘッドラインが重要なんです。

 

 

見込み客がオプトインページを開いて一瞬で決まります。

 

登録するかどうかの判断は

わずか3秒と言われています。

 

3秒で登録するか決まってしまうので、

まずヘッダーで興味をひくことが非常に重要となります。

最後に社会的証明をきちんと明示する。

 

あなたが何をやって月いくら稼いでいるのか。

信頼してもいいのか、

見込み客の判断材料となります。

 

オプトインページは成約率20%を目標としましょう。

もし、現状のオプトインページで成約率1ケタ、2%とかだったら、

何らか原因があるはずです。

デザインなのか、訴求ポイントなのか

見直す必要があります。

 

オプトインページは

目指せ15%で目標20%で設定しましょう。

 

 

ちなみにメールアドレスの取得は、メルマガスタンドのURLで取得しましょう。

取得して終わりではないんです。

 

登録した配信スタンドからステップメールを流さないと、

迷惑メール行きになってしまいます。

メールアドレスを収集して違う配信スタンドでメルマガをまとめて流してしまうと、

システム上でスパムメール扱いになってしまうんですね。

 

なので、メルマガを配信するのは、見込み客が登録したメール配信スタンドと同じ場所からメルマガを配信しましょう。

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