web集客のフロントエンドやバックエンド商品とは!?ゴールは2つ!?
Two enthusiastic young Caucasian male colleagues standing at flipchart and discussing strategic planning. Meeting, brainstorming concept

web集客において、大事なのは、フロントエンド商品とバックエンド商品です。

フロントエンド商品は、集客用の商品。

バックエンド商品は本命商品とも呼ばれていて、

あなたの収入源となる商品です。

 

最終ゴールはもちろん、

見込み客からバックエンド商品を購入してもらうこと。

 

 

web集客の仕組み化ができれば、

あなたはいつ、どんな場所にいようとも、

どんなことをしていようとも収入が自動的にどんどん入ってくる状態になります。

 

そう、自動収益化ですね。

 

ただ、「ワンクリックで」とか「寝てる間に」なんてことではないです。

 

きちんと行動に移してweb集客の仕組みを作り上げた人だけが将来、自動収益を得ることができるようになります。

 

今回は、web集客におけるフロントエンド商品とバックエンド商品の関係性、最終ゴールについてご紹介します。

web集客の全体像について

web集客の仕組みを理解するには、まず全体の流れを理解しましょう。

 

まず、検索エンジンやSNS、動画などから見込み客をホームページやブログに誘導します。

 

 

その後、無料オファーを渡す代わりにメルマガ登録やLINE友達追加など登録してもらいます。

 

メルマガの中でフロントエンド商品(お試し商品)やバックエンド商品(本命商品)を購入してもらうのが一連の流れになります。

具体的にマクドナルドを例に考えてみましょう。

マクドナルドは、検索エンジンやスマホアプリなどから無料オファー(クーポン配信)を配信します。

アプリ登録してもらい、実際に店舗に来て商品を購入してもらいます。

クーポンは、フロントエンド商品のポテトです。

 

 

 

 

 

でも、ポテトだと物足りないので本命商品であるビックマック()を購入してもらいます。

 

このマクドナルドのクーポン戦略は、

まさしくフロントエンド商品→バックエンド商法のビジネスモデルとなっています。

 

では、

住宅展示場はどうでしょう。

 

住宅展示場の場合、「無料抽選会実施中」の広告を打ち出し、見込み客に来場してもらいます。

景品を見込み客に渡すかわりにアンケートに答えてもらいます。

 

住所と連絡先などを登録してもらい、住まいづくりセミナーなどのイベント()の案内をします。

 

最終的には家(バックエンド商品)の購入をしてもらうのが最終の目的になります。

 

フロントエンド商品とバックエンド商品の2段構えは必要なのか

ここで疑問に思うのは、

web集客するのになぜ、フロントエンド商品とバックエンド商品が必要なのかということ。

 

2段構えが必要な理由、

それは本命であるバックエンド商品を売りやすくするためです。

 

例えば、

5,000円の化粧品(本命商品)を販売したいとします。

あなた
効果もわからないのに
5,000円の化粧品を買うのは
怖いわ。

わたし
今ならお試しミニサイズを
500円で販売しています。

500円なら
まず試してみよう!
使ってみて良かったら
5,000円の化粧品購入したいわ

 

要するに、フロントエンド商品で見込み客への

アプローチのハードルを下げます。

 

まず買ってみて、良ければ本命のバックエンド商品が売れるようになるんですね。

 

フロントエンド商品を作る時の2つの注意点とは

フロントエンド商品を作る際に注意点が2つあります。

 

1.低単価でもお金を支払ってもらうこと

フロントエンド商品は、無料にしてしまうと、

無料ばかりを期待する見込み客しか属性が集まらなくなります。

 

なので、きちんとお金を払ってくれる見込み客を集めるために

フロントエンド商品は無料ではなく、低単価設定で購入してもらいましょう。

 

ただし、フロントエンド商品を販売する際には、利益は考えないことです。

 

利益を考えずに買い求めやすい低単価を案内して、

本命のバックエンド商品に繋げることを意識しましょう。

 

 

2.バックエンド商品と関連性があること

フロントエンド商品はバックエンドにつなぐための商品だと認識してください。

 

なので、商品を作るには、から作っていくんです。

 

まず、バックエンド商品を作ります。

 

バックエンド商品を作ってから仕組みを作っていきます。

 

なので、フロントエンド商品を作る時は、

バックエンド商品に繋げることができる関連する商品を選んで集客しましょう。

web集客にはゴールが2つある

web集客には2つのゴールがあります。

中間ゴールと最終ゴールです。

 

中間ゴールは、

メルマガやLINEなどのアプリやメールアドレスの登録をしてもらうことです。

 

そして

最終ゴールは、見込み客を獲得して、本命のバックエンド商品を販売することです。

 

なぜメルマガ登録が中間ゴールになるのか

あなたは、商品を購入する際、

どの媒体からどれくらいの割合で商品購入されていると思いますか?

 

どこ経由で商品購入されたかをアンケートした結果が公開されています。

(以下引用元:2019年調査メルラボ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

様々なSNSが多様化されている中、

いまだにメルマガから商品購入する見込み客が約4割ほどいるんですね。

 

SNSから購入する見込み客より10%以上高いのには驚きです。

SNSよりも電子メールによるマーケティング効果はまだ伸びているのが現状なんです。

 

メールマガジンに書かれたURLをクリックしてwebサイトを見たことある人が6割。

 

そもそも、メルマガ運用の目的は、読者さんとして見込み客との信頼関係を深めて
フロントエンド商品を販売することです。

そもそも500円のお試しを紹介されても、
よく分からない人からの商品紹介は興味ありません。

 

興味、関心を持ってもらう為には、

いつもメルマガが届いて、役立つ情報を配信してくれる、配信内容も良い

と感じてもらえることで見込み客は興味を持ち始めて、信頼関係が構築されてくるんですね。

 

「買ってみてもいいかな」となるんです。(顧客化)

 

 

なので、

あなたのメルマガに登録してもらうことこそ、中間ゴールであり、

ここから信頼関係を構築していくスタートともなるんですね。

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